初めてママでも安心!出産準備の完全ガイド その3 ーこれだけは揃えたいベビー用品ー

ネットショッピングや薬局やコンビニで、必要なものがすぐ手に入る便利な時代。しかし、いざ出産を迎えて慌てて準備すると、買い忘れや買わなくてよかった物を買ってしまって後悔してしまうことも。
そこで、今回は事前に「出産準備ベビー用品」いわゆる、赤ちゃんとの生活に必要な用意するべき最低限のアイテム、まずはこれだけあれば赤ちゃんをお迎えできるお部屋アイテムなどをチェックリスト形式でまとめました。事前に準備しておくことで買い忘れを防ぎ、肌着やベビー服であれば水通しを、チャイルドシートやベビーカーについてはあらかじめ使い方を確認しておくとよいでしょう。
【肌着・ベビー服】
☑短肌着4-6枚
新生児から着られる肌着。体温調節をする役割があり裾が腰までの短めなので重ね着しやすく、季節を問わず活躍
☑コンビ肌着3-4枚
新生児から着られる肌着。股下にスナップボタンがついていて、赤ちゃんが動いてもめくれ上がる心配がなくお腹も冷えにくい
☑2wayオール
新生児から着れるベビー服。裾のボタンの付け方で2パターンの使い方ができます。新生児のころはドレス型で、活発に動くようになる頃からはカバーオールとして使用でき、お着替えやおむつ替えが楽ちん
【ベビーケア用品】
☑紙おむつor布おむつ
紙おむつなら必要最低限であれば新生児用のおむつを用意。すぐにサイズアウトしてしまうので、まずは1パックがおすすめ、布おむつにしたいママはまずは10枚程度から始めて続けられそうだったら買い足すのもOK
☑おしりふき
これも最初は大量購入は避けた方がいいでしょう。赤ちゃんによって合うものや合わないもの、使用感等も実際に使ってみてから買い足していっても◎
☑おむつストッカー
おむつやベビーのお世話用品をまとめて入れておくケース、パパの初めてのおむつ替え時にもおすすめ、部屋移動の多いベビーの時期はあると絶対便利です
☑ベビー用つめきり
気付くと伸びていて顔をひっかいてしまうことも、、、ハサミ型ややすりタイプがおすすめ
☑ベビー綿棒
綿棒として耳だけでなく、へその緒のケアやお鼻などのケアにも
☑ガーゼハンカチ4.5枚
沐浴時やお口周り首周りのよだれケアなど、あれば何かと使える
☑ベビー用洗剤
赤ちゃんをお迎えする前の水通しの時から使える
☑ベビーハンガー
赤ちゃん用の肌着などを干すのに本当に重宝します、10本~15本あればまずはOK
【授乳用品】
☑授乳ケープ
おうちの中でも外でも使えます。赤ちゃんのミルクタイムのタイミングはそれぞれなので外出時にカバンの中にあると、お出かけも安心です
☑母乳パッド
母乳の漏れで服が汚れるのを防ぐ
【お部屋の中のおやすみ用品】
☑ベビースリーパー
おやすみ用品の必需品、布団がなくてもこれがあればまずは一安心
☑ベビー布団セット
新生児の睡眠には「固綿敷きふとん」のベビー布団がおすすめです。セットになっているものが便利。その他のまくらやケットなど小物は様子見で揃えてもOK
☑防水シーツ・キルトパッド
1枚2役ならなおいい、敷きふとんやマットなどの汚れ防止に2枚以上あるととっても便利
▼退院時に必要だったもの▼
※下記はすべて必要なわけではありません、状況により必要なものが異なります
・新生児対応のチャイルドシート
・新生児対応の抱っこ紐
・新生児対応のベビーカー
基本的には生後28日ぐらいまでは外出の少ない新生児の時期ですが、(地域により)すぐ1ヶ月健診などもあるため事前に「新生児対応」の移動グッズを準備しておくと便利です。自家用車では新生児であってもベビーシート・チャイルドシートの使用義務があります。
■ここからは応用編𓂃◌𓈒𓐍 𓈒
実際に使うか使わないかわからないものは赤ちゃんとの生活環境に応じて揃えていきましょう。
・哺乳びん
母乳育児の場合はほぼ使わなかったという意見も。素材や大きさが様々で、ベビーの好みも様々。まずは1本用意して様子見で。
・哺乳びん除菌・消毒グッズ
哺乳瓶を使用する場合はセットでこれがあると本当に助かります。除菌・消毒方法は煮沸、電子レンジ、薬液つけ置きなどがある。
・冷感・防寒アイテム
冬の寒い日、夏の暑い時期の退院時やおやすみ時には季節によって機能性のあるブランケットや防寒ケープ、おくるみがあるといい。
・ベビーベッド
赤ちゃんのお世話が立ったままできて腰への負担が少なくて済むので楽ちん。冷暖房の直接の風やほこり、ペット対策にも。
・ベビーバス
・ベビーソープ
・鼻水吸引機
[ベビー用品準備のポイント]
・先輩ママや専門家のアドバイスを参考にする、マタニティ(教室)スクールなどで情報交換するのも◎(外出が難しければオンラインのスクールなどもあるようです)
・新生児のころはそんなに外出がないので、基本的にはおむつや肌着などの衣類、赤ちゃんの寝れる場所さえ確保できていればまずはOK
・月齢によって必要なものやサイズ感が変わってくる、ママやパパの生活リズム・育児環境によっても必要なグッズが異なる
・季節や地域、生活環境に合わせたアイテムを選ぶ
・心の準備も忘れずに、無理をせず体調に気を付ける
・家族やパートナーとの協力で心身ともに安心できる準備を整える