初めてママでも安心!出産準備の完全ガイド その1 ー出産準備のスケジュールとポイントー

出産は、ママと赤ちゃんにとって人生における大きなイベントです。初めての出産であれば、いつからはじめればいい?何をいつまでにどれで揃えれば良いの?費用はどれくらいかかる?など不安や疑問でいっぱい。ここでは必要なアイテム、妊娠前期から備える、出産準備のスケジュール、準備のポイントなどについて詳しく解説していきます。
1.マタニティ期(妊娠4か月以降でも〇)に必要なもの
まずはママの準備。約10ヶ月という長い期間を快適にリラックスして過ごすために必要な「マタニティ用品」をリストアップ。必要最低限のものだけをまず揃えて、ライフスタイル・生活の変化や体の変化に合わせて必要なものを買い足していくのもおススメです。
・マタニティウェア
妊娠中の体の変化に合わせて、ゆったりとした服を用意
・マタニティインナー
授乳に便利なブラジャーやショーツなどを準備
・マタニティパジャマ
授乳しやすい前開きタイプがおすすめ
・妊婦帯(腹帯)
・妊娠線ケアクリーム
・母子手帳ケース
・抱き枕やクッションなどのママケアグッズ(必要に応じて)
・葉酸やノンカフェイン飲料等
2.赤ちゃんを迎えるための出産準備のスケジュール
出産準備(出産前から出産後までに必要なものを揃える)は、つわりが落ち着いた妊娠中期頃から始める方が多いようです。買い物だけではなく、水通しやお部屋の準備なども必要になるので出産準備リストなどを作って計画的に決めておくと心の余裕も出てきますよ。
妊娠5ヶ月頃:情報収集・リストアップ
ネットや店舗などの情報収集、大まかなベビー用品の準備品リストを作成、春・夏・秋・冬など生まれる月や時期によっても必要なものが違ったりするので事前に情報収集しておくといいでしょう
妊娠6ヶ月頃:実際の商品を見てみる
リストを元に具体的に欲しいものを決めていったり、実際に商品を見に行ったりしてみる(ネットでチェックするだけでなく実際の商品を見ると本当に要るのか?使い勝手や質感などからどのグレードのものが欲しいのか、レンタルという選択肢もあり?など準備金の予算感などもより具体化していくことができます)
妊娠8ヶ月~9ヶ月頃: 買い物開始・水通し
必要なものを実際に購入し始める、この頃妊娠後期に入ってくるので、動けるうちに体調を見ながらベビー服や寝具などの水通しをする、ベビーカーやチャイルドシートなどをの大物を揃える
妊娠9ヶ月頃:セッティング・最終チェック
出産直前の準備・最終チェックをする、予定日より早く生まれることなども考慮して、余裕がある場合は色々な用品をお部屋にセッティングしていく、「買わなくてよかった」などの不用品を減らすためにも、もし足りないものがあったらあとは生まれてからでも徐々に買い足していけばいいという考え方もありだと思います。
3.入院準備(入院バッグ・陣痛バッグ)
入退院時に必要なアイテムは産院であらかじめ用意してくれるものや、まとめて購入できるものもあります。こちらは、出産する産院でリストを貰い事前に確認しておくことがおすすめです。急に陣痛がきたときに大荷物を持っていくのが大変な場合は「陣痛バッグ」と「入院バッグ」を分けておくのもいいでしょう。
【陣痛バッグは必要最低限のもの】
(マザーズバッグと併用できるものがおすすめ)
例)財布・保険証・母子手帳・携帯の充電器・必要書類・印鑑・パジャマ(前開きタイプ)1枚・フェイスタオル・生理ナプキン・スキンケアセット・テニスボール(陣痛緩和グッズ)など
【入院バッグは退院までの入院生活で必要なもの】
(荷物の量によってキャリーケースなどでも◎)
例)パジャマ2枚・産褥パット・母乳パッド・授乳ブラジャー・産後ショーツ・赤ちゃんの退院着・洗面用具・ボディケア、ヘアケアセット・ 退院時の自分の服・化粧品など
【先輩ママから聞いた、その他あると便利なもの】
イヤホン、ペットボトルストロー、飴や飲み物、箱ティッシュ・靴下、エコバッグ、延長コード、S字フック、気圧ソックス、リフォームガードル、ストロー、卓上ライト、ハンガーなど
4.まとめ
出産準備は不安や疑問がつきもの。アイテムの準備はもちろん心の準備も大切な時期なので、お友達や先輩ママのアドバイス、専門家の知識を頼りに、家族やパートナーと協力しながら事前に準備していきしましょう。また、心身ともに安心できる準備が整えば、出産に向けてより前向きに進むことができます。